過ぎたことだから笑い話になる③

前回の続きです。

当日は当然、後者です。しかし…あまり悪いモノではないような気が。

私の場合、目は開かないのですが、左の部屋と思われる場所から3人くらいの若い女性が酒を飲み楽しく騒いでいる様子。

だけど、隣の部屋なのにその宴の風景が目に浮かぶように、また会話どころか、瓶ビールで注いだりコップの音までが聞こえるといったほど真近に感じる。しかも現代じゃなく昭和の時代というところまで分かる。なんか、勝手に感覚が研ぎ澄まされているのです。

結論的に申せば、彼女達の楽しかった思い出・残像を無理やり旅人!?である私にアピールしていたと思います。

で、どのくらい金縛りにあっていたのかは分かりませんが、解けて時計を見たら2時33分でした。もちろん、先程までの騒がしさは皆無でしーんとしています。

悪い霊ではないと分かりつつも、ほっとできるものではありません。電気を点けテレビを点け(※これで大概2次災害は免れる)気を落ち着けようとするも、しばらくして尿意が…

恐る恐る下階のトイレへ。左隣の部屋は勿論の事、フロアはしーんと静まり返っています。トイレ行くのに恐怖でたまらなかったのは小学生以来でしょう。

どうもこの旅館のある地方は昔から相性悪いわ!次からはやはり無難なビジネスホテルに泊まることにします。

 

ちなみに、後日同旅館の口コミが1件発見できたので以下、

「驚くほど安い。宿の人が親切」

いわゆる昔の旅館です。大きな蔵があって、親戚の旧家に遊びに来たような感じです。 宿の人が、「ここはほんとに古くて」とずっと恐縮されてます。 この手の宿は初めてなので、逆に面白いです。 部屋は昔のつくりの和室。洗濯物が干せるロープがありました。確かに古いけど、布団のシーツは清潔だし、掃除も行き届いていて問題ありません。 お風呂はいわゆる家族風呂が3つで順番に使います。 食事は宿でも作ってくれるそうですが(日曜日は朝食、夕食とも容易できないらしい)、他サイトでの口コミでは家庭的で良い料理だったようです。 我々は外で食べたのですが、周辺で食事できるところが少なく少々困りました。 この宿の特筆すべきは驚くような安さと、おばさんたちの親切さです。 ちょっと応援したくなりました。

私はこの宿のおばさん、おばぁちゃんの親切さを勘ぐっています(苦笑)

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