「業務内容について」カテゴリーアーカイブ

成功報酬制有り?無し?

久しぶり💦に探偵らしく調査業務に触れたいと思う本日。今回はは成功報酬制について。

成功報酬制は当事務所でも主に「浮気調査」「人探し・失踪人の捜索」にて採用しています。

当事務所の浮気調査の場合

①着手金:50%+成功報酬:50%

②着手金:25%+成功報酬:75%

があります。例外として難易度と経費が多くかかると予測される「失踪人の捜索」の場合は着手金の方が成功報酬より高くなる場合もあります。

さて、上記で簡単に成功報酬制の仕組みを説明しましたが、依頼主側から見る成功報酬制の主なメリットの一つとして「料金が判りやすい、証拠が確実に手に入るんだ…」つまり安心の要素が大きいのだと思います。

ところで、当事務所の支部が昨年、北陸の石川県金沢市にオープンしました。当然、当地についてのニーズやマーケッティングリサーチ等を支部長と共にやっていっているのですが、そこで

「成功報酬制なしだから安心」

との謳い文句のアピールを目にしました。石川県全域・金沢市について他社のサイト等も色々調べていくと

「成功報酬制度があるところは十分な注意が必要です」ともあります。更に調べていくと、どうも石川県という地域では成功していないのに成功報酬を請求したり、成功させるために一芝居(道徳に反する工作行為)うったり等々の悪しき慣例があったようですね。

一応、隣の福井県に懇意している探偵事務所があるので

「北陸地方や福井県もそうなんですか?」

と聞いてみたら即答で「なにそれ??そんなことはない」とのこと。当方の拠点である関西にもそのような見解はありません。

成功報酬制は依頼主にご安心いただく調査プランの一つとして認識しています。弁護士も着手金+成功報酬ですよね。

良い弁護士?悪い弁護士

なんせ、15年以上探偵・調査業に身を置き、成功報酬制=悪徳との見解が初めて!?だったので、地域によっては同じ探偵業でも大きな違いがあるのだなと改めて認識した次第です。

 

※ご注意を!近畿圏のみならず全国規模で見かける謳い文句

「結果が出なければ¥0円!」

こちらの方が完全に悪質ですので本当にご注意を!!

そんな訳ないですから。客寄せの謳い文句・アピールに過ぎず、実際に出向くと成功報酬制で契約させませんから。また、普通に考えて着手金¥0…などでは健全で継続的な経営はできませんよ。だからこんな安っぽい謳い文句に決して騙されないでください。

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是非!お気軽にお問い合わせください。

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弁護士選びについての考察①

良い弁護士?悪い弁護士

当事務所・グループのことですが、近年の世の中の流れというモノもあり、浮気・不倫調査が断トツで多い依頼となっています。

そして、当然浮気・不倫調査というものはその証拠を撮るというのが私達の任務であり撮れれば勝ち。つまり依頼人、探偵業、弁護士業に重要なのはプロセスではなく結果なのです。

それで、当方の業務とすれば無事、証拠を撮って調査契約終了→報告書+写真+動画といった証拠資料を提出するのですが、近年はその後の流れで依頼人が弁護士に依頼をするということが多くなっています。

私自身、案件の内容や依頼主が望まれれば弁護士依頼は賛成派なので必要と検討される場合は遠慮なくおっしゃってください。信頼できる弁護士事務所を大阪、神戸、姫路で4つの事務所を無料でご紹介致します。

さて、本題に入りますが、当グループ、つまり当事務所の直接の依頼案件ではない場合、所長の私自身もグループ内の現場にも入ることも多々ありますので、多少の情報は共有しています。流石に必要以上の情報の詳細まではわざわざ聞きませんが。

依頼人の中には調査期間中に弁護士に相談・依頼に行かれる方もいます。調査契約の終了を待たずして、その後の展開等も考えて早めに手を打つことは良いと思います。一例として、非常に難しいとされる幼いお子さん達の離婚時おける親権・監護権を依頼人である男性に獲得を成功させたこともあります。当然、事前から弁護士との連携プレーがあってのこと…つまり依頼人の用意周到さが功を奏した結果です。

家庭問題の案件というのは一つの家庭一つの家庭それぞれ様々、ご要望も様々です。なるべくそのご要望や問題解決に沿うように調査を仕上げていくのは当然なのですが、内容によっては調査期間中で証拠資料も未提出の段階で、焦って相手側に内容証明郵便・通知書を送りたいと言う時期早々なご要望には賛成しかねます。

依頼人にとって、1日1日が耐え難いという気持ちも業務上、解かります。当人でないので全てと言えませんが。

しかし、ここまで頑張って耐えてきて、あとほんのもう少しというところで焦りで暴走するのは、やはり賛成しかねます。

その弁護士の先生の見解もまずは「報告書、資料を目にしてからというのが筋」とのこと。それこそもし使えない資料だったら?…

依頼主にとって切実・繊細な問題だからこそ、ギャンブルやいい加減なやっつけ仕事でなく、先生ご自身の目で確かめて慎重に進めていっていただきたいと思っています。だから「早く通知書を送ってくれないこの弁護士どうなん??…」と不満を漏らすのはどうかな!?…焦らないで〇〇さん。

逆に以前、調査期間も終了し、報告書・資料も提出後、兵庫県西部の方で地域的に近い方が良いと思うので…という依頼人のリクエストに応じて、その方面で弁護士探しをしたことがありました。

当時の依頼主がいざ、その弁護士に面談に出向いたら、報告書・資料を全く見ない、依頼契約するかまだ分からない相談の段階なのに住民票(依頼人の)の提出を強要する…ハァ?

報告書に目を通しもしようとしない業務に対する姿勢も問題ですが、住民票の強要って?住民票って依頼人やその家族の個人情報がてんこ盛りなのに、依頼するかどうかも分からない他人(弁護士先生といえど)に渡したいはずないじゃないですか。この法律事務所の方針は問題ですよ。

このような法律事務所が兵庫県西部に実存しています。

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