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弁護士選びについての考察①

良い弁護士?悪い弁護士

当事務所・グループのことですが、近年の世の中の流れというモノもあり、浮気・不倫調査が断トツで多い依頼となっています。

そして、当然浮気・不倫調査というものはその証拠を撮るというのが私達の任務であり撮れれば勝ち。つまり依頼人、探偵業、弁護士業に重要なのはプロセスではなく結果なのです。

それで、当方の業務とすれば無事、証拠を撮って調査契約終了→報告書+写真+動画といった証拠資料を提出するのですが、近年はその後の流れで依頼人が弁護士に依頼をするということが多くなっています。

私自身、案件の内容や依頼主が望まれれば弁護士依頼は賛成派なので必要と検討される場合は遠慮なくおっしゃってください。信頼できる弁護士事務所を大阪、神戸、姫路で4つの事務所を無料でご紹介致します。

さて、本題に入りますが、当グループ、つまり当事務所の直接の依頼案件ではない場合、所長の私自身もグループ内の現場にも入ることも多々ありますので、多少の情報は共有しています。流石に必要以上の情報の詳細まではわざわざ聞きませんが。

依頼人の中には調査期間中に弁護士に相談・依頼に行かれる方もいます。調査契約の終了を待たずして、その後の展開等も考えて早めに手を打つことは良いと思います。一例として、非常に難しいとされる幼いお子さん達の離婚時おける親権・監護権を依頼人である男性に獲得を成功させたこともあります。当然、事前から弁護士との連携プレーがあってのこと…つまり依頼人の用意周到さが功を奏した結果です。

家庭問題の案件というのは一つの家庭一つの家庭それぞれ様々、ご要望も様々です。なるべくそのご要望や問題解決に沿うように調査を仕上げていくのは当然なのですが、内容によっては調査期間中で証拠資料も未提出の段階で、焦って相手側に内容証明郵便・通知書を送りたいと言う時期早々なご要望には賛成しかねます。

依頼人にとって、1日1日が耐え難いという気持ちも業務上、解かります。当人でないので全てと言えませんが。

しかし、ここまで頑張って耐えてきて、あとほんのもう少しというところで焦りで暴走するのは、やはり賛成しかねます。

その弁護士の先生の見解もまずは「報告書、資料を目にしてからというのが筋」とのこと。それこそもし使えない資料だったら?…

依頼主にとって切実・繊細な問題だからこそ、ギャンブルやいい加減なやっつけ仕事でなく、先生ご自身の目で確かめて慎重に進めていっていただきたいと思っています。だから「早く通知書を送ってくれないこの弁護士どうなん??…」と不満を漏らすのはどうかな!?…焦らないで〇〇さん。

逆に以前、調査期間も終了し、報告書・資料も提出後、兵庫県西部の方で地域的に近い方が良いと思うので…という依頼人のリクエストに応じて、その方面で弁護士探しをしたことがありました。

当時の依頼主がいざ、その弁護士に面談に出向いたら、報告書・資料を全く見ない、依頼契約するかまだ分からない相談の段階なのに住民票(依頼人の)の提出を強要する…ハァ?

報告書に目を通しもしようとしない業務に対する姿勢も問題ですが、住民票の強要って?住民票って依頼人やその家族の個人情報がてんこ盛りなのに、依頼するかどうかも分からない他人(弁護士先生といえど)に渡したいはずないじゃないですか。この法律事務所の方針は問題ですよ。

このような法律事務所が兵庫県西部に実存しています。

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